visvim 2014 aw

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visvimお得意の染めによるフィッシャーマンニットです。もはや、元の伝統的で、安くて丈夫という漁師用のニットとは程遠い拘りによって、現代風に値段も跳ね上がった、visvim風モダンフィッシャーマンニットです。本藍染で枷染めです。

visvim 2014 aw

http://instagram.com/p/uHu-6LQfMy/

 

visvimらしく全てに拘り抜いたムートンコート。超ムートンコートとも呼べるぐらいの拘りが詰まっています。それに伴い、値段も超がつくほどですけど、、、

スーツにとても合うと思います。ご予算合う方は是非。

WTAPS 2014 ss

http://instagram.com/p/uHuvVjwfMe/

 

 

今年の夏、日本に帰った時に見に行こうと思って全く忘れていて、最近後悔した1枚。日本に着くとまず時差ボケと闘い、友人に連絡し、家族の行事やその周りの行事に参加しつつ、旅行をし、そしてやっと一人の時間で買い物や、行きたかったとこに行こうと頑張るのですが、この一人の時間はだいたい時差ボケ治療へと消えていきます。。。

GUERNSEY WOOLENS

http://instagram.com/p/uGpQBCwfD1/

 

Guernsey islandと言う島で伝統的に織られているニットです。いわゆるガンジーニットです。その説には色々とあるようですが、一番有力なのは、島民の各々の家族がもつ模様の編み方があり、その家の漁師の為に編まれていたフィシャーマンニットの一種ということで、柄はその漁師が喪失したときに発見された際の特定用でもあったということです。審議は未だ討論されていますが、このニットのもう一つの特徴としては脇下にダイヤモンド柄の編み込み、所謂ワッフルを入れているので腕を動かしやすいという事です。よく見かける編み方ですが、原点はガンジーニット。かも知れません。
原宿cassidyでお買い求め頂けます。色は他にも、グレーと紺がありました。輸入元のGurensey woolensには赤もありました。そこのサイトにより細かい歴史なども書いていたので、ご興味ある方は是非。

 

http://guernseywoollens.com/history.php

Peel & Lift (tartan army-trousers)

http://instagram.com/p/uFIfv-wfLc/

 

peel&liftでセットアップででていた、軍もののパンツをモデルにしたタータンチェックのパンツです。僕は普段、IVY趣向が強いので、peel&liftのようにパンク一本のようなとこのは買わないようにしているのですが、やはり格好良いのは格好良いですね。普段日本に住んでいないので、潔く諦められましたが、日本にいたら間違いなく買っていました。ちなみにモデルは、恒例の如く、ジョニーロットンが着用していたセットアップのようです。是非、セットアップで来て欲しい一着です。 

 

 

Adidas × Edifice

http://instagram.com/p/t6aiqLwfLX/

 

edificeがadidas(originals)とコラボ?別注したadidas ctryです。edificeでは普段のコーディネイトの一部として取り入れていましたが、そもそもが走る用の靴なので、僕はランニング用に買いました。チャンピオンのスェットセットアップなど、ivyチックに走りたいです。

Undercover × Fragment (at the pool)

http://instagram.com/p/tyz1TfwfBX/

http://instagram.com/p/ty2E9owfEz/

 

 

今年のundercoverの春夏の象徴的な柄とfragmentのコラボ。どの辺がfragmentか分かりませんが(恐らく、普遍的なシャツにプリントしたとこ)、上の写真のように襟周りだけだったり、袖に少しだけだったり、身幅の下周りをぐるっと囲んでいるぐらいなら欲しかった1枚です。商業的になりすぎて、undercoverのパンク感も、fragmentのブランド感も相殺してしまっている悪い例のお手本のようなシャツです。